会社訪問のお願いメールの文例・テンプレート

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、
内定承諾メール、依頼メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

企業面接対策の一環として、入室や退室、
面接の練習をしたりすることも大切なことですが、
お礼文の書き方ビジネスメールの定型文など、
メールの対応の仕方も覚えておくべきです。

その際にあると便利なのがメールの例文・テンプレート・ひな形です。

【就活メール「会社訪問のお願い」の文例】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【会社訪問のお願い。】
○○株式会社
人事部 ご担当者様※1

私は現在、就職活動をしております
○○大学○○学部○○学科○○専攻の
××と申します。

突然のご連絡で失礼いたします。
現在、私は就職活動中で
貴社の資料を拝見しましたことで
貴社の○○に大変興味を持ちまして
ご連絡させて頂きました。

誠に勝手なお願いで恐縮ですが、
貴社を訪問させて頂きたく、ご連絡した次第です。

ご多忙中と存じますが、※2
ぜひ会社訪問をさせていただき、
○○様とお話しする機会を
頂けないでしょうか。

○○大学○○学部○○学科
××
メールアドレス:○○○○@○○○○
自宅住所:〒○○○-○○○○
○○県○○市○○町○○3-4-5 ○○アパート103号
自宅電話番号:○○○-○○○○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※1:
人事担当者名がハッキリしている場合は、
人事担当者の名前を書くこと。

※2:
担当者の方は忙しいので、
出来る限り低頭な姿勢
メッセージを書くこと。

では次項に関しましては、
会社訪問のお礼文の例文
書いていこうと思います。

就活メールを送る・返信する時間帯とタイミング

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

メールを貰った際の返信でも、
こちらからメールを送る際でも、
気を付けておきたいものの1つとして、
【時間】というものがあります。

例えば、営業マンの場合、
電話の場合忙しい始業時
昼休み中の正午から1時間程度
帰られる予定の16半時以降には、
基本、電話をしない方が良い
されています。

同じように就活時の電話でも
同じことが言えますが、
メールの場合は若干異なります。

メールはいつでも見れますので、
就活時のメール時期や時間帯
気にせず送ってしまって問題ありません

しかしながら【返信時間】
確認するべきです。
ビジネスメールは24時間以内
企業へのメールを返すのがマナーです

遅くとも貰ったメールの次の日まで
リミットだと思ってください。

理由としてはメールを送るメリットは、
「手軽さ」「迅速性」です。
もしも、メールをすぐに送り返さない場合は、
その「手軽さ」も「迅速性」のメリットも
効果が薄くなってしまいます。

数日遅れてしまったのならば、
それでは手書きの【手紙】にしてしまって
送った方が良い反応を得られます

企業にメールを送る際は、
迅速性を持って、返信メールをしていきましょう。

では次項に関しましては、
メールでの質問時に良くやってしまいがちな失敗
1つ書かせて頂きます。

ビジネスメールに「Re:」を使うのは不適切か?

就職活動(就活)において、
就職を希望する会社の資料請求や会社訪問の
アポイントメントはもちろん、お礼状・打合せ・連絡など、
多くの場面でE-メールを使うようになりました。

普段のビジネスメールでも、
就活時のメールでも、
相手からメールをいただくことは
あるかと思います。

電子メールを書く場合、
1件のメールの中にあれもこれもと
用件を詰め込まないことが、
後々のスムーズなやり取りや、
検索時間の短縮につながっていきます。

件名に関しては短めに書いた方が
良いということは前回の記事
書かせて頂きました。

(就活メールで件名を書く際の注意点)

メールをもらう側も
1メール1用件にすることで、
わかりやすい件名もつけられますし、
メールの整理、管理もしやすくなります。

では、そのような観点から、
返信メール(Re: )という表記がありますが、
これは使うべきなのでしょうか?

結論から言いますと、
ビジネスで使う電子メールの返信は、
あえて件名を書き換えなくてもOKです。

件名の例文で言えば、

「Re: 届いたメールの件名そのまま」

大丈夫です。
スレッドでまとめられる性質のメールも、
整理する点で言えば、
件名を敢えて変更しない方が、
都合がよいと考えられているため、
そのまま返信する形でOKです。

しかしながら、
「Re:」が重なった場合は、
件名が見づらくなりますし、
件名の末尾が切れてしまうこともあります。
そのために削除して1つにするのが、
望ましいこともありますので注意しましょう。

就活先企業からの
メールの返信の際

「Re:Re:Re:Re:Re:問い合わせ件名」

これを

「Re:問い合わせ件名」

のように「Re:」の回数を減らして
メールを送ることが
社会人としてのメールのマナーです。

では次項に関しましては、
メール本文の書き出しについて、
書いていこうと思います。