担当者にメールで質問する際にやってはいけないこととは?

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

メールでの質問時に良くやってしまいがちな
失敗の1つとして、
「調べたらすぐにわかりそうなことを質問する」
というものがあります。

これはメールのマナーということだけでなく、
企業面接の時でも同じです。
面接時の最後には「逆質問」といって、

『何か質問はありますか?』

面接官に質問できるチャンスがあります。
しかしながら、このときにも
「調べたらすぐにわかりそうなことを質問する」と

『この就活生、うちの会社のこと調べてないな。』

と思わせる要因になり、
採用面接で落ちてしまう形となります。

就活動で企業へのメールを送る際には注意しましょう。
同じように「調べたらすぐにわかる質問」
をすることはタブーです。

就職活動について、企業の情報収集
1つの就職活動と言えます。
面接の受け答え同様に、
しっかりと何に対して質問するかを定めましょう。

また、なるべくでしたら、
「回答が短くなる質問」をするのが望ましいです。
回答が長くなるような質問ですと、
パソコンのタイピングが苦手な方ですと、
疎ましく思われることもあります。

もちろん、担当者は人事といった仕事に
付いておられますので、
パソコンが苦手という方は
少ないかと思いますが何があるかわかりませんので、
長々とした質問は避けましょう

担当者も忙しいなか求人作業を行っており、
ひとりひとりの応募者に対処して
いられない場合もあります。

ですので、担当者が忙しいということを
承知していながら、どうしても質問したいという
気持ちを伝えることが大事です。

100%の回答を求めるのは、
よろしくありません。

「さしつかえないようでしたら
回答いただけるとありがたい

というような
低姿勢の気持ちを伝えて質問することが
大切なことです。

では次項につきましては、
就活メールをする際の準備も重要ですので、
そのことについて書かせて頂きます。

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