メール本文では挨拶文は書くべきなのか?

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の資料請求や会社訪問の
アポイントメントはもちろん、お礼状・打合せ・連絡など、
多くの場面でE-メールを使うようになりました。

よく手紙などでは、
時候の挨拶として、
あいさつ文を使うかと思います。

しかしビジネス上の電子メールのやり取りでは、
基本は「挨拶文はいりません」

文例として良くあるのが、

「拝啓 ○○の候、貴社ますます
ご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。」

というのが良くある例文ですが、
あいさつ文はメールでは必要ありません。

Eメールの場合は、

「お世話になります。
○○大学○○学部の○○です。」

という書き出しで問題ありません。
冒頭は、はじめてメールをやりとりするなら
「お世話になります」
二度目以降なら「お世話になっております」
にしておくのがベターです。

その後、本題に入るわけですが、
別段、その前にあいさつ文文例ではありませんが、
ただ、それだけだと事務的になりすぎてしまいます。
故に冒頭に一言入れるようなことをしてもOKです。

「先日の説明会はありがとうございました。
御社のことをより理解でき、
新しい仕事に取り組む姿勢に感動しました。」

というような内容です。
これは好みの問題ですので、
入れても入れなくとも構いません。

本題にすぐに入っても良いですし、
ちょっとした文章を入れるのもありです。
とは言え、長々とした前置きは必要ありませんので、
少し注意してメール文を作りましょう。

では次項に関しましては、
メール内で使ってはいけない文字・文章
書いていこうかと思います。

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