間違えやすい敬語一覧パート4

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就活メールで送る際に、
内定・内々定はもちろんのこと
内定式イベントなどの辞退
何かのお詫びというものは、
メールでは送るべきではありません

例えばですが、
内定辞退を決断したら、
出来るだけその時点で内定辞退を申し出ましょう。

特に内定式当日に無断欠席することは
絶対に許されることではありません

採用者を決定した企業側は、
その採用者のために様々な準備をすることになり、
内定辞退により部屋割り、
食事の手配などそれに関わる
全てを変更しなければならなくなります。

そのため内定辞退はできるだけ早く
担当者へ直接電話をしてその旨を伝えましょう。
メールで送るのはよろしくありません

とはいえ、手紙では時間がかかるため、
まずは電話で直接担当者へ伝え、
これに加え手紙を出すと尚良いです。

電話でも手紙でも伝える際は、
同じ人事担当の方に送りましょう。
とは言え、電話をしたとても
必ず担当者へ伝わるとは限りません。

その際に再度電話するのが面倒だからといって代わりに
電話に出た人に伝言を頼んだり
メールをだけで済まそうとするのは論外です。

こういった面接辞退のメール
ビジネスお詫びメールやお詫びメールの書き方を
勉強するのも良いですが、
電話の仕方を勉強しても良いと思います。

では次項からは就活・就職関連で使いがちな
例文・テンプレートを書いていこうと思います。

間違えやすい敬語一覧パート3

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

間違えやすい敬語の対策方法
前々回と前回に書かせて頂きました。

 ・間違えやすい敬語一覧パート1
 ・間違えやすい敬語一覧パート2

今回も間違えやすい敬語の続き
例文、文例を書いていきたいと思います。
就活サイトを使ったりする方にも必見です。

【10、すいません】
⇒そもそも「すいません」
という言葉は存在しません。
口語で存在する言葉です。

本来は辞書的な意味でも
『すみません』が正しい言い方です。
目上の方に言う時は、特に注意しましょう。

また社内では『すみません』で良いのですが、
相手が部外者の方では『大変申し訳ございませんでした』
書いた方が良いです。

【11、教えてください】
⇒「教えてください」だと
上から目線になります。
『ご教示いただければ幸いです』
正しい言い方です。

【12、確認をお願いします】
⇒間違った表現ではないのですが、
より丁寧に言いたい場合は、
『ご査収ください』という文にした方が良いです。

【13、大丈夫です】
確認メールの際によく書きがちですが、
ビジネスメール上は
『問題ございません』が正しい言い回しです。

【14、送りました】
添付メールの際に書きがちなことですが、
『~をお送りいたしましたので、ご確認ください』
と書くべきです。

【15、お断りします】
選考辞退就活面接辞退メール
といった断る際に書きがちな言葉です。
正しい表現としては『お受けいたしかねます』
と書くべきです。

では次項につきましては、
メールで伝えても良い内容、伝えてはダメ内容
書いていこうと思います。

間違えやすい敬語一覧パート2

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

間違えやすい敬語の対策方法は
前回にパート1として書かせて頂きました。
(間違えやすい敬語一覧パート1)

今回は間違えやすい敬語の続き
例文、文例を書いていきたいと思います。

【4、はじめまして】
⇒案外、これも間違えやすい言葉の1つです。
こちらから送る企業へのメール
返信・確認メールの場合でもよくありがちですが、

「はじめまして」はフランクな言い方のため、
ビジネス上、特に企業対企業ではあまり使われません

メールの書き方例文としては、

「はじめてご連絡いたします。○○会社の××と申します。」

就活生なら、
「はじめてご連絡いたします。◆◆大学の××と申します。」

というような書き方が正しい書き方です。

【5、わかりました】
⇒確認メール・返信メールで良くやりがちな間違えです。
目上の方や企業外の部外者の場合、
『かしこまりました』が正しい表現

【6、確認をお願いします】
⇒間違った表現ではないのですが、
より丁寧に言いたい場合は、
『ご査収ください』という文にした方が良いです。

【7、社長様、社長殿】
⇒担当者の方が役職付だった場合、
役職の後に様や殿を付けるのは良くありません。
「社長」や「部長」には既に敬称が含まれますので、
そのまま「○○社長」で問題ありません

【8、お体をご自愛くださいませ】
⇒メールの最後に良く入れがちな文章ですが、
元々「ご自愛」という言葉自身に
「体を大事にする」という意味が含まれているため、
「お体を」という言葉はいりません。
つまり文章例としては
『ご自愛くださいませ』だけで正しい文章になります。

【9、ぜひお会いしたいのですが】
⇒「お会いしたい」でも間違ってはいませんが、
より丁寧にしたいのなら、
「お目にかかりたい」と言った方がより丁寧な表現・書き方です。
OB訪問や会社担当者と会いたいときには
依頼メールとして日程調整・日程変更の際に使いましょう。

では次項も間違えやすい敬語について
書いていこうと思います。
練習がてら参考にしてみてください。

間違えやすい敬語一覧パート1

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

ビジネス上の敬語については前回の記事
説明しかと思います。
(メールでも敬語は重要である)

今回は間違えやすい敬語
例文、文例を書いていきたいと思います。

【1、ご苦労様です】
⇒「ご苦労」という言葉は
目上の人が目下の人に使う言葉です。

担当者にメールを送る際は、
目下の人が、目上の人に言うと考えた場合、
「お疲れ様」の方が正しくなります。

「お疲れ様」という言葉は
目下の人が目上の方に使う言葉です。

しかしながら、「お疲れ様」となると
一緒に仕事をしていたり仲間内で使うことが多いので、
部外者の担当者の方に送る場合は、

『いつもお世話になり、
まことにありがとうございます』

というような言い回しの方が良いです。

【2、〇〇株式会社様】
⇒会社宛に送る際は、
会社や部署といった特定の方がいない場合は、
様ではなく「御中」が正しい表現です。

つまり「○○株式会社御中」となります。
しかしながら、は、

『○○株式会社 □□部署 ×××様』

と様で終わらすのがマナー。
様ではなく「殿」を使う方もいますが、
殿は様より位が低い言い方なので、
ビジネス上の部外者に送る際は
「様」の方が正しい表現です。
手紙でもメールを書く際でも同様です。

【3、了解いたしました】
⇒良く使いがちな表現かもしれませんが、
この場合『承知いたしました』の方が
正しい表現です。

「了解」は敬意のないフランクな表現ですので、
目上の方に使ってはいけません
同級生や後輩になら使っても
問題ないかもしれませんが、
なるべく避けた方が無難です。

では次項も就活生が使いがちな、
間違いやすい敬語文章の書き方例文
書いていこうと思います。

メールでも敬語は重要である

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

メールでも、手紙でも、
正しい敬語を使うことは重要です。
ビジネス文書でもメールでも「です・ます」調
統一するのが基本ですが、
「である」調を使う場合もあります。

文章を書く際は、
「です・ます」調と「である」調を
混同させてはいけません。
就職メール書き方としても
これを守る必要があります。

ビジネス文書に使われる敬語は、
次の3つに分類されます。

1、尊敬語

話題中の動作や状態の主体が話者よりも
上位である場合に使われます。

2、謙譲語

話題中の動作の受け手が話題中の動作の主体よりも
上位であることを表す語として使われます。

3、丁寧語

聞き手が話し手よりも上位であることを
表す語尾の「です」「ます」「ございます」など。

この3つになります。
この3つを正しく使うことが重要です。

社会人経験の長い方でも、
間違った敬語を使っている人は少なくありません。
そして、メールで敬語を間違うと、
メールボックスにずっと残ることになるので、
間違った敬語がずっと残ります。

学校では、ほとんど教えてもらえない
敬語ですが口遣いにしても、ビジネス文書にしても、
メールにしても、敬語は良く使いますので、
ここでしっかりと勉強しておき、
実践していきましょう。

では次項に関しましては、
間違えやすい敬語について見ていこうと思います。

メールに略字は使うべきなのか?

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

文章を書く際には略字を使う方
いらっしゃるかと思います。

ですがビジネス上でも、就活マナーでも、
文章で略字を書くのは、
メールの場合でも、手紙の場合でも、
封筒に書く際でも止めるべきです。

特に担当者・企業へのメールの送り方としては
略語を使うことは避けましょう

例えば、株式会社を(株)にしたり、
同じように有限会社を(有)にしたりするのは、
避けるべきです。

もちろん、ビジネス略語は知っておけば、
何かと使い勝手が良いのは確かですが、
自社内や仲間内で使うのなら大丈夫です。

しかしながら、部外者他社への文書や契約書で
略字は使うことは時に失礼と感じる方
いらっしゃいますので、使わない方が無難です。

(株)の表示の仕方もそうですが、
「朝一」や「午後一」という
表現も避けるべきです。

朝一は、朝一番はじめという意味で
会社の始業時間が9時なら、
9時のことを指す言葉です。

同じく、午後一というのは、
午後の一番はじめ、昼休みが終わってすぐなので
多くの会社では午後1時ごろになります。

こういった言葉もありますが、
「曖昧な表現になる言葉」避けましょう

このように手紙やメールを送る際でも、
略字・略語は使わない方が無難と言えますので、
注意しましょう。

では次項につきましては、
間違えやすい「敬語」について
書かせて頂きます。

緊急性が高いメールはなるべく避けよう!2

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

メールを送る際に、
気を付けたいものとして
【誤字脱字】というものがあります。

誤字脱字はチェックしたら、
全てが全て、誤字脱字が
無くなるわけではありません。

しかしながら、誤字脱字は、
メールにしても、書類にしても
避けるべきことです。

特に社会人になり、
契約書関連請求書関連
誤字脱字となれば、
会社としても大損害になります。

そうならないように
誤字脱字のチェックは重要です。

誤字脱字のチェックをする際は、
1人でも手っ取り早く確認する方法は、
その書いた文章を【音読】する方法です。

声を出して文章を読み上げて
何も引っかからずに読めるか
ためしてみます。

誤字脱字があれば、
引っかかったり、読めなかったりしますので、
こういった声を出して確認する方法があります。

また重要度が低いメールでは、
あまり必要ありませんが、
重要度が高いメールでは、
【ダブルチェック】をするという手があります。

1人で確認するのではなく、
誰か別の方も確認してもらう方法です。
ただ、この方法は手間暇がかかるので、
緊急性が高く、すぐに送らないといけなさそうな
メールの場合は、すぐに送ってしまうか、
メールを送らず、電話をかけて
担当者に直接メールの送信内容を言ったりしましょう。

書類でも、メールでも、
誤字脱字には注意が必要です。

では次項に関しましては、
使ってはいけない略字について見てこうと思います。

緊急性が高いメールはなるべく避けよう!

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就活時でも、社会人になってからでも、
メールを送る際に注意するべきことは、
そのメールが「緊急性が高いかどうか」です。

例えば、説明会内定式が明日にあったとしたら、
日程調整や日程変更のことで
メールを送ったり、返信しているようでは
遅い場合があります。

前日遅い時間や、
当日の予定変更や緊急の連絡には
メールを使ってはいけません

担当者がメールを確認できる状態とは
限りませんので、
メールを見ていない可能性があります。
話しづらい内容でも、電話をするべきです。

相手から緊急性が高いメール
来た場合も同じです。
返信するのではなくて、
なるべくなら電話で連絡しましょう。

ビジネスメールを送る際は、
重要性がそこまで高くないメールや
緊急性を要さないメール
送る形にするべきです。

とは言え、緊急性を要さないメールでも、
「メールは、原則24時間以内に返す」
ことが大切ですし、
毎日1度メールのチェックをするべきです。

すぐに回答ができない内容の場合は、
必ず1度返信しましょう。

「お待たせして申し訳ありませんが、
○日までには改めてご連絡いたします。」

とします。何らかの都合で
メールを見られないことがあったとしても
メールを貰ってから2日以内には
返信するべきです。

何事も迅速に行動していきましょう。

では次項につきましては、
誤字脱字のチェックに関することを
書かせて頂きます。

就活メール用の署名を作ろう!

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就職活動でもそうですし、
社会人になってからもそうですが、
ビジネスメールを送る際にあった方が
良いものに【署名】というものがあります。

ビジネスメール本文
最後には署名を書くのは基本ですが、
基本的なテンプレの署名
このようなものになります。

---------------
●●大学 ●●学部 ●●学科 3年
清水 太郎

携帯TEL:090-0000-0000
e-mail:====@=====.com
e-mail(携帯):====@=====.jp
---------------

署名は基本的なメールのマナーになると同時に、
メールを作成する手間も省けますので、
1つテンプレートとして持っておくと
何かと便利です。

また実用という意味でも、
メールを受け取った相手の方から、
メールの送り手であるアナタに連絡を取ろうと思った場合、
署名があることで、緊急時に電話で連絡を入れることも
できるようになりますので、
メールを受け取る側にとってもメリットが大きいものです。

また、いつもやり取りをしている
メールアドレスで連絡が取れない場合も、
携帯で使っているメールアドレス
連絡を入れることができますので、
いざと言う時には非常に便利です。

是非とも、1つ署名を作って、
就職活動に勤しみましょう。

では次項につきましては、
就活メール時になるべくやってはいけないこと
書き綴っていきたいと思います。

就活メールではフリーメールを利用しても良いのか?

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就職活動生の中には、
自分の宛名メールアドレスを作るために
ヤフー(Yahoo)やグーグル(goolge)といった
フリーメールを使われる方がいらっしゃいます。

しかしながら、フリーメールの使用するのは、
極力避けた方が良いです。
もちろんフリーメールでも
相手側の企業には届くのですが、
フリーメールアドレスのSPAMメールが多いため、
ドメイン以下を全て弾くように
メーラーやサーバー設定している企業もあります。

大切なメールが届かないことは
非常に痛いことです。

それ故に、どんなメールアドレスでも
就職活動に支障はないというわけではありません。

ちゃんとした就活活動をしたい場合は、
少しお金を払っても
有料のメールアドレスを作るべきです。

また@前のアドレスにも気を付けた方が良いです。
Mickey-Mouse@***.comの様なメールアドレスは、
もちろんだめです。
こんなメールアドレスで応募してきても、
担当者からは「ふざけているのか」
思われてしまうかもしれません。

なるべく自分の名前とか、
無難なアドレス名にしましょう。

あとは【差出人】の名前にも注意しましょう。
いつも使っている差出人が、
「ノンちゃん」とかそういった名前になっていると、
「私用のメールアドレスなのか?」と
相手は感じてしまい、印象が悪くなるときがあります。

十分にメールアドレスの作成・設定
気を付けましょう。

では次項につきましては、
作っておいた方が良い署名について書かせて頂きます。