間違えやすい敬語一覧パート2

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

間違えやすい敬語の対策方法は
前回にパート1として書かせて頂きました。
(間違えやすい敬語一覧パート1)

今回は間違えやすい敬語の続き
例文、文例を書いていきたいと思います。

【4、はじめまして】
⇒案外、これも間違えやすい言葉の1つです。
こちらから送る企業へのメール
返信・確認メールの場合でもよくありがちですが、

「はじめまして」はフランクな言い方のため、
ビジネス上、特に企業対企業ではあまり使われません

メールの書き方例文としては、

「はじめてご連絡いたします。○○会社の××と申します。」

就活生なら、
「はじめてご連絡いたします。◆◆大学の××と申します。」

というような書き方が正しい書き方です。

【5、わかりました】
⇒確認メール・返信メールで良くやりがちな間違えです。
目上の方や企業外の部外者の場合、
『かしこまりました』が正しい表現

【6、確認をお願いします】
⇒間違った表現ではないのですが、
より丁寧に言いたい場合は、
『ご査収ください』という文にした方が良いです。

【7、社長様、社長殿】
⇒担当者の方が役職付だった場合、
役職の後に様や殿を付けるのは良くありません。
「社長」や「部長」には既に敬称が含まれますので、
そのまま「○○社長」で問題ありません

【8、お体をご自愛くださいませ】
⇒メールの最後に良く入れがちな文章ですが、
元々「ご自愛」という言葉自身に
「体を大事にする」という意味が含まれているため、
「お体を」という言葉はいりません。
つまり文章例としては
『ご自愛くださいませ』だけで正しい文章になります。

【9、ぜひお会いしたいのですが】
⇒「お会いしたい」でも間違ってはいませんが、
より丁寧にしたいのなら、
「お目にかかりたい」と言った方がより丁寧な表現・書き方です。
OB訪問や会社担当者と会いたいときには
依頼メールとして日程調整・日程変更の際に使いましょう。

では次項も間違えやすい敬語について
書いていこうと思います。
練習がてら参考にしてみてください。

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