メールでも敬語は重要である

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

メールでも、手紙でも、
正しい敬語を使うことは重要です。
ビジネス文書でもメールでも「です・ます」調
統一するのが基本ですが、
「である」調を使う場合もあります。

文章を書く際は、
「です・ます」調と「である」調を
混同させてはいけません。
就職メール書き方としても
これを守る必要があります。

ビジネス文書に使われる敬語は、
次の3つに分類されます。

1、尊敬語

話題中の動作や状態の主体が話者よりも
上位である場合に使われます。

2、謙譲語

話題中の動作の受け手が話題中の動作の主体よりも
上位であることを表す語として使われます。

3、丁寧語

聞き手が話し手よりも上位であることを
表す語尾の「です」「ます」「ございます」など。

この3つになります。
この3つを正しく使うことが重要です。

社会人経験の長い方でも、
間違った敬語を使っている人は少なくありません。
そして、メールで敬語を間違うと、
メールボックスにずっと残ることになるので、
間違った敬語がずっと残ります。

学校では、ほとんど教えてもらえない
敬語ですが口遣いにしても、ビジネス文書にしても、
メールにしても、敬語は良く使いますので、
ここでしっかりと勉強しておき、
実践していきましょう。

では次項に関しましては、
間違えやすい敬語について見ていこうと思います。

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