就活メール用の署名を作ろう!

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就職活動でもそうですし、
社会人になってからもそうですが、
ビジネスメールを送る際にあった方が
良いものに【署名】というものがあります。

ビジネスメール本文
最後には署名を書くのは基本ですが、
基本的なテンプレの署名
このようなものになります。

---------------
●●大学 ●●学部 ●●学科 3年
清水 太郎

携帯TEL:090-0000-0000
e-mail:====@=====.com
e-mail(携帯):====@=====.jp
---------------

署名は基本的なメールのマナーになると同時に、
メールを作成する手間も省けますので、
1つテンプレートとして持っておくと
何かと便利です。

また実用という意味でも、
メールを受け取った相手の方から、
メールの送り手であるアナタに連絡を取ろうと思った場合、
署名があることで、緊急時に電話で連絡を入れることも
できるようになりますので、
メールを受け取る側にとってもメリットが大きいものです。

また、いつもやり取りをしている
メールアドレスで連絡が取れない場合も、
携帯で使っているメールアドレス
連絡を入れることができますので、
いざと言う時には非常に便利です。

是非とも、1つ署名を作って、
就職活動に勤しみましょう。

では次項につきましては、
就活メール時になるべくやってはいけないこと
書き綴っていきたいと思います。

就活メールではフリーメールを利用しても良いのか?

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

就職活動生の中には、
自分の宛名メールアドレスを作るために
ヤフー(Yahoo)やグーグル(goolge)といった
フリーメールを使われる方がいらっしゃいます。

しかしながら、フリーメールの使用するのは、
極力避けた方が良いです。
もちろんフリーメールでも
相手側の企業には届くのですが、
フリーメールアドレスのSPAMメールが多いため、
ドメイン以下を全て弾くように
メーラーやサーバー設定している企業もあります。

大切なメールが届かないことは
非常に痛いことです。

それ故に、どんなメールアドレスでも
就職活動に支障はないというわけではありません。

ちゃんとした就活活動をしたい場合は、
少しお金を払っても
有料のメールアドレスを作るべきです。

また@前のアドレスにも気を付けた方が良いです。
Mickey-Mouse@***.comの様なメールアドレスは、
もちろんだめです。
こんなメールアドレスで応募してきても、
担当者からは「ふざけているのか」
思われてしまうかもしれません。

なるべく自分の名前とか、
無難なアドレス名にしましょう。

あとは【差出人】の名前にも注意しましょう。
いつも使っている差出人が、
「ノンちゃん」とかそういった名前になっていると、
「私用のメールアドレスなのか?」と
相手は感じてしまい、印象が悪くなるときがあります。

十分にメールアドレスの作成・設定
気を付けましょう。

では次項につきましては、
作っておいた方が良い署名について書かせて頂きます。

就活メールはなるべく【パソコン】で送ろう

就職活動(就活)において、
就職を希望する企業(会社)の説明会や応募の
アポイントメントはもちろん、お礼状・選考時・面接時など、
日程変更・キャンセルや辞退・断りメール、内定承諾メールなど、
多くの場面で採用人事宛にE-メールを使うようになりました。

その際に、よく使わるのが、
モバイル端末からのメールですが、
なるべくモバイル端末からの
メールは避けましょう

ビジネスメールの仕方として、
基本は【パソコンからの送信】です。

「モバイル端末→パソコン」

送信の場合、
パソコンに届く際は、
迷惑フォルダに送られることがあります。
故に携帯・モバイル端末からパソコンへの
メールはなるべく避けるべきです。

ほとんどの企業の場合、
パソコンでメール
閲覧・送信していることが多く
注意しましょう。

またを送ってくる際、

「パソコン→モバイル端末」

になっているとモバイル端末の方では、
自動的にフィルターが掛かり
メールが届かないケースがあります。

そのため出来れば、

「パソコン対パソコン」

というやり取りに出来ればベストです。
この点で言えば、担当者の方が、
スマートフォン(smartphone)、アイフォン(iPhone)
といったようなモバイル端末を使っている場合
モバイル端末から送信するのはOKです。

この場合は、むしろパソコンからの
送信になると、

「パソコン→モバイル端末」

になるわけですので、担当者のモバイル端末では、
自動的にフィルターが掛かり
メールが届かない可能性もあります。

就活メールを送る際は、
企業へのメールの送り方としては、
相手のネット端末に合わせて
メールを送っていきましょう。

では次項に関しましては、
メールアドレスの準備に関して書かせて頂きます。